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心臓血管外科専門医認定修練施設申請・更新申請について(緊急アナウンスメント)

 いつも心臓血管外科専門医認定機構の活動にご協力くださり感謝申し上げております。

 さて、今般お送りしました書類により一部混乱が生じておりますことをお詫び申し上げます。
 今回の申請・更新はあくまでも現行制度によるものですので、新制度に向けて検討をお願いしてきたような病院群を形成する必要はございませんが、現実に病院群として修練に対応している施設もございます。そのような状況で修練をコントロールする基幹施設と連携するには関連施設に格下げしないといけないのか、関連施設では修練医を採用してはいけないのか等の質問を頂いております。
 今回は下記5つの選択肢より貴施設が該当すると思われる状況を判断し、必要書類を確認の上、ご提出頂ければと思います。宜しくお願いいたします。

 なお、貴施設の年間手術症例数が、50例以上100例未満であれば関連施設、100例以上であれば基幹施設として申請して下さい。
 その上で、下記の分類のいずれか(1〜4)に該当するかをご検討願います。

前回(12月25日ご連絡分)からの変更点:
 提出様式の番号に一部訂正がございました。
 つきましては、正しい番号で「提出様式チェックリスト」を新たに作成致しましたので、ページ下部のPDFファイルをご参照頂き、ご記入の上、申請書とともにご提出頂くようお願い申し上げます。

1.単独施設で『基幹施設』として修練医を受け入れて研修している病院
様式1,2,3,4(なしと記入ください)、4-1,4-2,4-3,4-4,7

2.修練医を受け入れ、『基幹施設』として修練に責任を持ち、関連病院への派遣・ローテーションを行っている基幹施設
様式1,2,3,4,4-1,4-2,4-3,4-4,(関連施設を含めてのカリキュラム),7
(病院群に含まれる関連施設で、新規/更新の申請を行う施設がある場合、推薦書(様式5)および承諾書(様式6)はどちらも関連施設から提出願います。)

3.100例ルールでは『基幹施設』に該当するが、修練医修練においては修練をコントロールする基幹施設の傘下で関連病院としての役割を果たしている施設
様式1,2(基幹施設にチェック)、3,7

4.50例ルールで『関連施設』に該当し、修練医の修練を基幹施設と共に行っている施設
様式2(関連施設にチェック)、3,5,6,7

5.関連施設の基準には該当するが連携する基幹施設がない施設
修練施設としては認められませんので提出の必要はありません。
現行制度でも関連施設はカリキュラム上で基幹施設のカリキュラムに包含されていないといけないという規則があります。

 なお、様式4に書かれています専攻医数というのは修練医数のことですので読み替えてご記入ください。

*今回より、難易度表に掲載されている手術は、全てカウント可能となりましたが、複合手術については、主要な手術1つでのカウントをお願いします。複数でのカウントは行わないでください。

*血管外科領域に特化した施設では様式7での体外循環技術認定士の在籍は必須ではありません。

*従来通り基幹施設の条件を満たしておられる施設は修練医を採用して修練を提供してもらって構いませんし、関連施設は基幹施設のカリキュラムに包含される形で連携を取って、修練医を採用して修練を提供してください。

 混乱を招きましたことを改めてお詫び申し上げます。

 今回の申請で認められれば2018年1月1日から2022年12月31日の5年間の認定期間となります。なお、新専門医制度での新しい心臓血管外科専門研修カリキュラム整備基準を現在作成中で、2021年4月から新整備基準での修練が開始となる予定です。それに際して、改めて認定施設申請をしていただく必要がありますが、現行制度での施設認定期間が残っている施設については、新制度での施設申請に係る費用については配慮する予定です。

 ご不明な点がございましたら、下記事務局までメールにてお問い合わせ願います。
 何卒よろしくお願い申し上げます。

【お問い合わせ先】
心臓血管外科専門医認定機構 事務局
E-mail:cvs-master@umin.ac.jp

平成29年12月27日
心臓血管外科専門医認定機構
代表幹事 橋本和弘

2018施設申請「該当施設分類チェックリスト」 >> PDF

2018施設申請「提出様式チェックリスト」 >> PDF

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