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認定修練施設(基幹施設及び関連施設)申請のお知らせ  新規・更新共通

2015年から、体外循環技術認定士が1名以上常勤することが認定条件に加わりました。ただし、血管外科領域施設はこの限りではありません。
2017年から、手術術式難易度表にあげられているすべての術式がカウント可能になりました。
2018年から、認定基準に要件の追加がありました。下記掲載の「認定基準」をご確認下さい。

施設認定に関するQ&Aはこちら

※※更新申請は、認定期間が2018年12月31日までの施設が今回の対象です。※※

  1. 申請締切:2019年1月31日・木曜日(必着)
  2. 申請審査料:基幹施設・関連施設ともに1施設につき20,000円
    みずほ銀行 飯田橋支店(店番号 061)
    普通口座番号 2139342
    口座名義:心臓血管外科専門医認定機構
    ※振込み控えのコピー(または振込の日時と内容が分かるその他の記録)を申請書類に必ず添付して下さい。
  3. 認定料:合格施設は基幹施設・関連施設ともに1施設につき20,000円
  4. 提出書類:※申請の手引きをご覧下さい。

2019年認定修練施設・申請の手引き >> PDF

2019年認定修練施設・申請書様式  >> Excel

《申請の手引き》および《申請書様式》を上記よりダウンロードして下さい。
※新規申請、更新申請ともに手引きは共通です。
※ご利用できない場合は、機構事務局までメールにてお問い合わせ願います。

認定修練施設・認定基準

2018年の追加要件は、基幹施設→大項目2./関連施設→大項目3. です。
手術術式難易度表と血管外科グループ分類は、申請の手引きまたはこちらからご覧頂けます。

☆基幹施設

  1. 心臓血管外科手術が3年間平均して(2016年〜2018年)100/年以上あること
  2. 次の(1)または(2)を満たすこと
    (1)または(2)はいずれも3年間平均の症例数とする
    (1)心臓・胸部大血管手術を年間40例以上行っている(心臓・胸部大血管領域での基幹施設認定)
    (2)大動脈(グループ1)、末梢動脈(グループ2)、静脈・その他(グループ3)の全てのグループの手術を年間20例以上行っており、かつ下腿3分枝以下への血行再建術を2例以上有する(血管外科領域での基幹施設認定)
  3. 心臓血管外科専門医修練カリキュラムを有すること
  4. 修練指導者が1名以上常勤していること
  5. 医療安全研修等が行われており、研修医が参加していること
  6. 臨床工学技士が2名以上(内1名以上は体外循環技術認定士)常勤していること
  7. 心臓血管外科専門医認定機構が必要と判断した医療の質向上事業に協力すること

★関連施設

  1. 基幹施設の長の推薦を受け、関連施設の長が承諾していること
  2. 基幹施設の研修カリキュラムに包含されており、申請前年の心臓血管外科手術が50例/年以上あること
    更新申請の場合は、申請直前の3年間平均が50例/年以上あること)
  3. 次の(1)または(2)を満たすこと
    (1)または(2)はいずれも【新規施設は申請前年】【更新施設は申請直前の3年間平均】の症例数とする
    (1)心臓・胸部大血管手術を年間40例以上行っていること(心臓・胸部大血管領域での関連施設認定)
    (2)大動脈+末梢動脈(グループ1+グループ2)、静脈・その他(グループ3)のどちらかを年間20例以上行っていること(血管外科領域での関連施設認定)
  4. 修練指導者が1名以上常勤していること
  5. 医療安全研修等が行われており、研修医が参加していること
  6. 臨床工学技士が2名以上(内1名以上は体外循環技術認定士)常勤していること
  7. 心臓血管外科専門医認定機構が必要と判断した医療の質向上事業に協力すること

書類提出先・お問合せ先:

心臓血管外科専門医認定機構事務局
〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-27 テラル後楽ビル1階
日本胸部外科学会 内
TEL.03-3812-4253 FAX.03-3816-4560
E-mail:cvs-master@umin.ac.jp

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