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専門医申請について
Q1 認定修練施設の規定に関して、海外の施設で行った場合の研修期間および症例の取り扱いはどうなるのか?
A1 海外での研修については、修練期間には含まれません。また、ご留学の目的が基礎研究であった場合、手術症例として点数に計上することはできません。目的が臨床研修の場合、当該施設の指導責任者のサインが入った証明書等を提出してください。手術症例点数としてカウントできるか、機構委員会にて個別に判断します。
Q2 血管外科のみを修練した場合、試験では心臓外科に関する設問にも解答しなければならないか?
A2 試験は血管外科のみでなく、心臓外科に関する問題も出題されます。同一の専門医となるので、試験内容に差はありません。
Q3 新規申請時、認定修練施設以外の手術経験は認められますか?また、常勤していない修練施設の手術経験は認められますか?
A3 認められません。手術経験は常勤している認定修練施設(基幹・関連施設)のものを提出して下さい。
Q4 経皮的血管形成術は、心臓血管外科でなく、放射線科等で行ったものも、修練責任者が証明してくれれば申請ができるか?
A4 実際に参加していればOKです。この場合、手術記録が必要です。
Q5 専門医申請の臨床経験評価方式において
1.術者として最少50例以上の手術を行うこと
2.第1助手としては、50例以上を行うこと
とあるが、1に該当する術者50例以上の経験を満たしていれば、総点数500点未満でも申請可能か?あるいは、術者のみで500点以上あれば、申請可能か?
A5 術者として50例以上の経験を満たしていても、総点数が500点以上なければ認められません。ただし、術者経験としては同一項目で10例までをカウントしますが、総点数においては11例以上計上して構いません。
Q6 基本原則1の、術者として最少50例以上の手術を行うという点について、同一術式は10例を超えないとありますが、同一というのは手術術式難易度表(A)(B)(C)の項目ごとと考えて良いでしょうか。例えばCABGでは1枝と2枝以上は別術式でしょうか。
A6 項目ごとと考えて結構です。CABGについては1枝と2枝以上は別術式です。CABG(1枝)は難易度(B)、CABG(2枝以上)は難易度(C)です。
Q7 医療安全講習会とセミナー(卒後教育セミナー)は別ですか?
A7 別です。
医療安全講習会は、構成3学会の学術集会期間中に行われております。
セミナーは、構成3学会で認められたセミナーが該当します。
該当セミナーは本機構ホームページに掲載してありますのでご参照下さい。
Q8 経皮的血管形成術はカウントできますか?
A8 新規申請の場合のみ、カウントできます。
Q9 外科学会認定医あるいは外科学会認定登録医でも専門医申請ができますか?
A9 できません。
Q10 ○○の論文は認められますか?
A10 心臓血管外科学と深い関連を有する内外学術団体に関しては、「論文発表に関する基準」をご参照ください。
その他の学会発表および邦文・欧文雑誌については委員会判断となります。
申請前に適否を判断することは出来ません。

修練医登録について
Q1 手術登録は常勤のところのみでしょうか?
A1 常勤施設のみです。
Q2 修練医登録を行わないと新規申請ができませんか?
A2 2015年から2年間以上、2016年から3年間以上の修練医登録歴がないと、新規申請ができなくなります。必ず登録を行って下さい。

更新について
Q1 更新申請期間について
A1 申請締切日8月末日からさかのぼって5年間の業績を提出して下さい。
Q2 海外で勤務している場合でも、構成3学会の学術集会や医療安全講習会に参加しなければなりませんか?
A2 その通りです。ただし海外でスタッフとして勤務している場合に限り、学会参加条件を2回以上に低減し、海外の関係学会参加を含めて計5回以上とします。

指導的助手について
Q1 「指導的助手とは、指導的立場で他の術者の助手をした場合で」とあるが、ある専門医が手術をするのに他の専門医が前立ちをした場合、その前立ちをした専門医は全て「指導的立場」になるか?
A1 心臓血管外科医経験年数が上の方が前立ちを行った場合は「指導的助手」となりますが、その逆はなりません。

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