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2017年度追加要件について
(Off the Job Training経験、心・大血管手術における体外循環及び補助循環技術参加型実習)
1.Off the Job Trainingについて
Q1 Off the Job Trainingとはどのようなものでしょうか。
A1 Simulation, Dry Labo, Wet Labo, Animal Labo等を30時間以上行い、On the Job Trainingおよび座学は省かれます。申請条件30時間の中にlectureは含まれません。
施設内Off the Job Trainingも修練責任者が証明書を発行していれば認められます。
Q2 人工心臓の機械の操作方法は該当しますか?
A2 該当します。
Q3 どのくらいまでならさかのぼってカウントできますか?
A3 修練責任者、主催責任者(原則、修練指導者資格をお持ちの方)が証明できるのであればカウント可能です。
Q4 Wet laboで、研修医が術者となり、大学院生が前立ちをする場合も、修練責任者に証明いただければカウント可能ですか?
A4 カウント可能です。
そのトレーニングプログラムを修練責任者が承認していれば結構です。
ただし、学生は対象となりません。
Q5 Off the Job Trainingの証明書を発行するにあたり、規約や制限等は存在するのでしょうか?
A5 証明書を発行するにあたり、規約等はございません。
Q6 人工弁置換のブタを用いたWet Laboで証明書は誰が発行するのですか?
A6 修練責任者に証明をしていただいてください。
Q7 施設見学はOff the Job Trainingとして認められますか?
A7 施設見学は認められません。
Q8 Distal Bypass Workshopは専門医申請(セミナー相当)とOff the Job Trainingとしてダブルでカウントできますか?
A8 どちらか一方をカウントしてください。
Q9 過去(2016年まで)の「書類審査免除」対象者のOff the Job Trainingについて
A9 過去の書類審査合格者、専門医だった方については、当面は免除とします。
2.体外循環及び助循環技術参加型実習について
Q10 実際に、体外循環を操作する必要がありますか?
A10 操作する必要はありませんが、参加型の実習を行って下さい。
Q11 申請書に証明書類は添付しますか?
A11 体外循環記録の写しを添付願います。
本人の氏名が記載されているものに限ります。
Q12 PCPSは入りますか?
A12 入りません。
Q13 体外循環を用いた手術に5例参加すればよいですか?
A13 いいえ。体外循環管理自体に参加して下さい。
Q14 過去(2016年まで)の「書類審査免除」対象者の体外循環および補助循環技術参加型実習について
A14 過去の書類審査合格者、専門医だった方については、当面は免除とします。

修練医登録について
Q1 修練医登録を行わないと新規申請ができませんか?
A1 2016年から3年間以上の修練医登録歴がないと、新規申請ができなくなります。必ず登録を行って下さい。
Q2 登録証を紛失しました。再発行は可能ですか?
A2 可能です。
メールにてお問い合わせ願います。その際、再発行した証明書の送付先を明記して下さい。
ただし、本年度の専門医申請者の場合は、提出する申請書類一式の中に「修練医登録証を再発行依頼する旨のご一筆」を同封して頂ければ結構です。手続き後、事務局にて直接、証明書のコピーを添付いたします。
Q3 登録してあるか分からなくなってしまいました…。どこかで確認することはできますか?
A3 事務局まで、メールにてお問い合わせ下さい。

申請条件(資格)について
Q1 外科学会認定医あるいは外科学会認定登録医でも専門医申請ができますか?
A1 できません。
Q2 書類審査および筆頭試験に合格しても、外科専門医を認定までに取得できなかった場合、心臓血管外科専門医資格の取り扱いはどうなりますか?
A2 外科専門医未取得のまま試験に合格した場合、認定は保留となり、外科専門医を取得次第、追って認定となります。合格は無効にはなりません。
Q3 海外留学へ行っていた期間も、修練期間に含めることはできますか?
A3 「3年以上の修練期間」については、定められた認定修練施設(国内)で3年間の修練が必要となります。これを国外の施設に代えることはできません。
Q4 構成学会の会員歴3年以上の規定について、厳密にいつからの入会であれば有効となりますか?
A4 2017年度の申請であれば、2014年8月31日までにご入会され、継続して会員の方が対象となります。

申請条件(業績、提出書類、申請書の記入)について
Q1 様式1の「心臓血管外科専門医認定申請書」中の「心臓血管外科専門医修練期間」には、何を記載すればよろしいでしょうか?
A1 心臓血管外科専門医の研修に入った月日から終了した日までを記載願います。
修練期間中であれば、「至」の日付は、申請日時で結構です。
Q2 多数の施設で研修を行ったので認定修練基幹施設名欄に入りきらないが。
A2 メインの施設だけでも結構ですし、欄内に分けて記載いただいても結構です。
Q3 認定修練施設での修練期間にブランクがあるのですが、心臓血管外科専門医認定修練施設期間にはどのように記入したらよろしいでしょうか?
A3 心臓血管外科専門医の研修に入った月日から終了した日までをブランクを含めて記載願います。修練期間中であれば、「至」の日付は、申請日時で結構です。
「計」の年数には、認定修練施設での修練期間を積算して記載願います。(ブランクがあった場合は、その期間は除いてください。)
Q4 様式3の修練証明書について、複数の基幹施設にて修練した場合、すべての施設の修練責任者から署名と印を貰わなければいけませんか?
A4 原則としては、すべての修練施設のものをご提出願います。難しい場合には、修練期間が3年以上になるように申請願います。
Q5 様式3の修練証明書について、修練責任者が交代になってしまったのですが。
A5 原則としては、指導を受けた当時の修練責任者が望ましいですが、難しい場合には現在の修練責任者でも構いません。
Q6 医療安全講習会とセミナー(卒後教育セミナー)は別ですか?
A6 別です。
医療安全講習会は、構成3学会の学術集会期間中に行われております。
セミナーは、構成3学会で認められたセミナーが該当します。
該当セミナーは本機構ホームページに掲載してありますのでご参照下さい。
Q7 学会参加や、セミナー受講について、外科学会HP学術集会参加登録の照会画面と個別証明書は、組み合わせて提出しても大丈夫ですか?
A7 構いません。

論文について
Q1 ○○の論文は認められますか?
A1 心臓血管外科学と深い関連を有する内外学術団体に関しては、「論文発表に関する基準」をご参照ください。
その他の学会発表および邦文、欧文雑誌については委員会判断となります。
申請前に適否を判断することは事前審査にあたりますので出来ません。
Q2 掲載証明書で申請の場合は、掲載証明書のみを添付すればよいか?
A2 内容のわかる全文コピーを同封願います。
Q3 教科書やテキストを執筆したのですが、論文として考えてよいですか?
A3 論文とはみなされません。

手術経験 - NCD,JCVSDデータ利用申請について
Q1 ランダム抽出症例が出てきません
A1 「登録完了」ボタンは、押してありますか?
完了まで押しても抽出されない場合は、メールにてお問い合わせ下さい。

その他手術経験について
Q1 認定修練施設の規定に関して、海外の施設で行った場合の症例の取り扱いはどうなりますか?
A1 当該施設の指導責任者のサインが入った証明書等を提出してください。手術症例点数としてカウントできるか、機構委員会にて個別に判断します。
Q2 認定修練施設以外の手術経験は認められますか?また、常勤していない修練施設の手術経験は認められますか?
A2 認められません。手術経験は常勤している認定修練施設(基幹、関連施設)のものを提出して下さい。
Q3 経皮的血管形成術は、心臓血管外科でなく、放射線科等で行ったものも、修練責任者が証明してくれれば申請ができるか?
A3 実際に参加していればOKです。この場合、手術記録が必要です。
Q4 専門医申請の臨床経験評価方式において
1.術者として50例以上の手術を行うこと
2.第1助手としては、50例以上を行うこと
とあるが、1に該当する術者50例以上の経験を満たしていれば、総点数500点未満でも申請可能か?あるいは、術者のみで500点以上あれば、申請可能か?
A4 術者として50例以上の経験を満たしていても、総点数が500点以上なければ認められません。ただし、術者経験として同一項目でカウント可能であるのは最大10例までですが、総点数においてはすべて計上して構いません。
(A-5、A-6手術については別途規定)
Q5 基本原則1の、術者として最少50例以上の手術を行うという点について、同一術式は10例を超えないとありますが、同一というのは手術術式難易度表(A)(B)(C)の項目ごとと考えて良いでしょうか。例えばCABGでは1枝と2枝以上は別術式でしょうか。
A5 項目ごとと考えて結構です。CABGについては1枝と2枝以上は別術式です。CABG(1枝)は難易度(B)、CABG(2枝以上)は難易度(C)です。

試験について
Q1 血管外科のみを修練した場合、試験では心臓外科に関する設問にも解答しなければなりませんか?
A1 必修問題は、すべての受験者が回答することを求められます。
選択問題で血管外科の問題を多く選択することは可能ですが、選択問題のすべてを血管外科問題にすることはできません。

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