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心臓血管外科専門医更新申請のお知らせ

2016年度に心臓血管外科専門医新規申請あるいは更新される皆様に大切なお知らせ!
「血管外科の手術経験点数の集計不具合について」
―特に手術経験点数が不足気味の先生は必ずお読みください!―

  1. 術者及び指導的助手100例以上の症例について
    (1)「動静脈シャント作成術」及び「経皮的血管形成術」はカウントできません。
    (2)50例以上は難易度B以上でなければならない。
  2. 日本外科学会定期学術集会に1回以上の参加が必要となります。
  3. 外科専門医資格が必須条件です。外科学会認定医は認められません。
  4. IABP、PCPS抜去は認められません。

2012年1月1日に認定された心臓血管外科専門医の更新申請を8月31日を締切日とし受け付けます。

NCD、JCVSDデータが利用できます。
「NCD検索システムの利用方法」について、ご案内を希望される方はメールにて(cvs-master@umin.ac.jp)ご連絡願います。添付ファイルにてお送り致します。

日本外科学会学術総会に過去5年間に1回以上参加していることが追加条件となります。

申請書式は、このホームページからダウンロードして下さい。
ご利用できない場合は、事務局までお問い合わせ願います。
なお、更新該当者には個別にご連絡申し上げます。ご連絡先が変更になっている方は、事務局まで速やかにご連絡願います。

1.申請対象者: 2012年1月1日認定の心臓血管外科専門医
2.申請期間: 2016年7月〜2016年8月31日(必着)です。
3.申請条件:
i) 2012年1月1日に認定された心臓血管外科専門医
ii) 申請時において外科専門医、および心臓血管外科専門医であること
iii) 申請時において引き続き5年間、日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会、日本血管外科学会の内、少なくとも2学会の会員であること
iv) 専門医更新前の5年間(2011年9月1日〜2016年8月31日まで)において日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会、または日本血管外科学会の学術集会に5回以上参加していること。さらに日本外科学会定期学術集会に1回以上参加していること。
(下記の猶予措置に該当する者については、最長2年間の猶予期間を認めます。猶予を希望する者は、専門医更新猶予申請書及び、猶予理由を証明するものを提出して下さい。)
v) 5年間(2011年9月1日〜2016年8月31日まで)に心臓血管外科認定機構あるいは構成3学会が行う医療安全に関する講習会等を2回以上受講していること。
vi) 5年間(2011年9月1日〜2016年8月31日)に術者または指導者(指導的助手)として、手術術式難易度表(A)(B)(C)にあげられている100例以上の手術経験を有すること。
(1) 指導的助手とは、指導的立場で他の術者の助手をした場合で、1手術につき1人に限ります。手術記録に「指導的助手」と明記して下さい。
(2) 100例の内、50例以上は難易度B以上でなければなりません。動静脈シャント作成術及び経皮的血管形成術は手術経験には含まれません。
2014年申請より、IABP、PCPS抜去も手術経験に含まれません。
(3) 手術を行った施設は認定修練施設が好ましいですが、その他の施設でもかまいません。
(4) NCD、JCVSDデータを利用できます。
(5) 下記の猶予措置に該当する者については、最長2年間の猶予期間を認めます。猶予を希望する者は、専門医更新猶予申請書及び、猶予理由を証明するものを提出して下さい。
vii) 5年間(2011年9月1日〜2016年8月31日まで)に心臓血管外科に関する論文を3編以上発表していること。
筆頭者、共著者を問いません。掲載論文については、査読制度のある全国誌以上とし、掲載証明書も認めます。(掲載証明書提出のものは次回申請に使用できません。)
viii) 5年間(2011年9月1日〜2016年8月31日まで)に日本胸部外科学会または日本心臓血管外科学会または日本血管外科学会が主催するセミナー、Postgraduate Courseに3回以上参加していること。「論文掲載として認める学術刊行物」に記載されている海外学術団体が主催するセミナーも認める。
学術集会参加、医療安全講習会受講、セミナー参加に関して、日本外科学会ホームページの学術集会参加登録画面をプリントアウトしてご利用いただいても構いません。

なお、上記更新条件を満たさない方で、新規受験をされる方は新規申請様式1、2、7、心臓血管外科専門医認定証(写)の書類提出のみで申請できます。
この場合の審査受験料は40,000円です。

猶予措置: 次の事情で専門医の更新申請が出来ない者は、学会参加及び手術経験において最長2年間の猶予期間を認めます。
(1) 海外留学
(2) 大学院入学
(3) 管理職就任(病院長、総長、学長、副学長、学部長が相当し、教授、科長等は含まない)
(4) その他やむを得ない事情(病気療養、公的研究機関への出向、出産・育児等)
猶予を希望する者は、専門医更新猶予申請書及び、猶予理由を証明するものを提出して下さい。
猶予申請書にて申請される方は、更新猶予認定料1万円をお納めいただきます。
4.申請書式: このページからダウンロードしてご利用下さい。
5.更新申請料: 5万円
  更新猶予認定料: 1万円
振込先: みずほ銀行 飯田橋支店(店番号061)
普通口座番号:2139342
口座名義:心臓血管外科専門医認定機構
(振り込み控えのコピーを申請書に必ず添付して下さい。)
6.提出書類:
1) 申請書式
2) 心臓血管外科専門医認定証(写)
3) 外科専門医認定証(写)
4) 添付書類
学会参加証のコピー
医療安全講習会受講証のコピー
手術記録原本のコピーなど(手術内容がわかる記事を全文、患者が特定できるものを消去して提出のこと)
NCD、JCVSDデータを利用し申請の方で、NCD、JCVSDデータの登録された以外の症例も申請に使われる場合は、その症例は「手入力」し、「手入力」で入力された症例の手術記録コピーをお送り下さい。
また、登録完了後、NCD、JCVSDデータの中から抽出された1例については、他の申請書類と共に送付願います。別途、手術記録を送付の場合は、9月15日までにお送り願います。(必着)。
論文のコピー
セミナー参加を証明するもの(受講証、領収書等のコピー)
更新申請料振込み控えコピー
※学術集会、セミナー医療安全講習会参加証明は、日本外科学会ホームページの学術集会参加登録ページをプリントアウトしたものを添付していただいても結構です。
7.お問い合わせ先・書類提出先:
  心臓血管外科専門医認定機構
〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-27 テラル後楽ビル1階
日本胸部外科学会 内
TEL:03-3812-4253 FAX:03-3816-4560
E-mail:cvs-master@umin.ac.jp


申請書類のダウンロード
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